伝統の置き手紙

さて、会場の外では、阿鼻叫喚だったらしいトランプの就任式も、無事に終わったようで。
CNNが期待していたようなこと(過去記事:)は、起こらなくて、よかったな、と。
スピーチの内容は、まだちゃんと読んでいないので、またあとで紹介したいと思いますが…取りあえず、小ネタから。
前にも言ったんですが、前任の大統領が、後任の大統領に「お手紙」を残していくというのが、ホワイトハウスの伝統ですね。
デスクの上に。
そのシーンは、ドラマ「ホワイトハウス」にも、ちゃんとありました。
しかし、今回の大統領交代は…あまりにも敵意に満ちているし、トランプ夫妻が初めてホワイトハウスを訪ねたときには、恒例の「両夫婦の合同写真」を撮ることを拒否したというので、あらこれは、もしかして、伝統のお手紙も、書かないんじゃないだろうかと、思っていたんですが、書いてたらしい。
下の写真が、それではないかと言われている…。手に持っているのが、それなのか。
Obama

何を書いたんだろう

そうか、オバマは、体面を気にする男だから、「伝統の手紙」だけは、書いたんだな。
ほかの大統領が、みんな書いていたのに、自分だけが手紙を書かないと、ちょっと言い訳に困ると。
「トランプが嫌いだから」とかは、言えないと。
さて…いったい、何を書いたんでしょうか笑。
やー、興味しんしんですねえ。
ここまで険悪な関係になっている2人、互いに「殺してやりたい」と思っているでしょうが、オバマは、「公表はされないという前提」で、でも、もしかしたら公表される可能性があるというお手紙に(クリントンのときには、父ブッシュの手紙の内容を一部公開したみたい)、いったい何を書いたんだろ。
当たりさわりのないこと…かな。
あとは、誰でも興味があるはずなのが、「歴代大統領だけが知っていて、引き継いできた秘密」みたいなヤツ。
そういうのがあれば、いくらオバマでも、書かざるを得ない。
どうなんだろ…見たいな…。