まっさきに韓国に行く新国防長官

さてー。
一部の日本の発狂イグアナたちが、「絶対にスルーしたいニュース」があるので、あえて取り上げます。
US defense chief to visit S. Korea next week on 1st overseas trip - Global Times
トランプ政権の国防長官「狂犬」ジェームズ・マティスが、来週、韓国ソウルを訪問の予定だという。
これは、マティスにとっては就任後初の外遊で、さらに、アメリカの政権が、国防長官の初の外遊先に韓国を選ぶということも、初なんだという。
さらに、2月2~3日の「泊」込みの日程だそうなんですね。
…発狂イグアナたちが、どうしてもこのニュースをスルーしたい「わけ」が、わかりますよね。
あれらは、「超従米右翼」とかいう「変態」なので、アメリカとの親密さの度合いにおいて、自分たちの価値を見出すという、奴隷根性の結晶である。
三島由紀夫が泣いている。
…なので、アメリカの国防長官が、まっさきに韓国に行くなんてことは「認めたくない」けど、文句も言えないので、スルー。
アホか。
mattis

植民地の悲しさよ

これはまあ、「とっととTHAADを置きやがれ」「何をグズグズしておる」という、「催促」「トドメ」ですね。
それと、トランプはすべて「金」ですから、米軍を置いておきたいなら、もっと金出せと。
だからまあ、「もう要りません、出て行ってください」と言うチャンスなんですけど。
それは、韓国にとってもそうだし、日本にとってもそう。
「もう要りません」「金も出しません」と言えば、トランプは出て行く。
けれど…日韓両方が、アメリカの植民地にされてからが長いですし、ゆえに、国民は、洗脳されきっていますから、「植民地から脱したい」とも思わなくなっている。
台湾なんかは、50年間植民地にされただけで、日本が引き揚げてから70年以上経った今でも、「日本びいきの人」が、けっこういるという。
植民地化されるということは、そういうこと。
日本や韓国は、アメリカの植民地にされてから、70年以上ですから。

だから、「もっとお金ですか…おたくの新しいボスは、お金が大好きらしいんで、仕方がありませんね」と言って、出すでしょ。
問題は、韓国のほうで…ここが、本当にそれで済むのか、と。

韓国の「後」に、日本にも笑

で、マティスは、韓国の「後」に、日本にも2日間の予定で、「来てくれる」らしい。
よかったね、従米右翼の変態イグアナどもよ。
韓国の「後」でも、取りあえずは「来てくれる」というんだから。
「来た」ら、いつものように、土下座をして迎えるがいいぞ。