在独米軍の戦闘能力を強化するため、ドイツに94機の「オスプレイ以外のヘリ」を配備

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BERLIN (AP) — The U.S. Army has begun unloading dozens of Chinook, Apache and Black Hawk helicopters at a port in northern Germany so the aircraft can be moved to a base in Bavaria.

German news agency dpa reported Sunday that 94 helicopters and several trucks from the 10th Combat Aviation Brigade in Fort Drum, New York were sent to the port of Bremerhaven.
まあ、これでわかったと思いますが、オスプレイみたいな欠陥品は、ドイツ人の上は飛ばさないし、「買え」とか言って押し付けたりもしないのよ。
さらに、「戦闘力を強化するため(Boost Combat Presence)」だったら、オスプレイ以外のヘリが必要だと、いうことなんですね。
ですから、前から言っているように、日本は、今でも、「敗戦国として罰を受けている」ということで、今回のドイツへのヘリ供給は、その証拠です。
ドイツは大事だから、本当に戦闘力のあるヘリを運び入れる。
日本はどうでもいいから、欠陥品で戦闘能力もない、鉄クズ同然のオスプレイを押し付ける。
悲しいですね。

どうして私が罰を受けなければならないのか

私は、望んで敗戦国の国民に生まれたわけではないし、大日本帝国時代の日本人に「徹底的に悪さをしておいてくれ」と、頼んだ覚えもない。
なのに、どうして、オスプレイが飛んでいる下で暮らさなければならないのか、本当に、納得がいかない。
イグアナのほとんどは、納得しているみたいですし、だからこそ、ずーっと自民党に投票しているんでしょう。
アメリカに気に入られさえすれば、首相なんか誰でもいいし、例え白痴でもいいと、思っているんでしょうが、私は、納得がいかない。
私は、そうは思っていない。
ここまで歴然たる、「罰と差別の証拠」を見てしまえば、それでいいとは、思えないんですよ。
こんなことまでされて、それでも「アメリカ大好き」とか、「日本は植民地にされていない」とは、言えないんですよ。
そういうことを言っていなくても、「アメリカが言うなら、仕方がない」とか、「アメリカには逆らえない」と言っている人たち、言っていなくても、思っている人たちも、そう。
そういう同胞たちを見ているのが、つらくて、耐えられないんですよ。