プロの目から見ると、ビデオは出来杉?

The “Chemical Attack” and the Khan Sheikoun Show – A New President Proudly Presented By “Trump Productions” | Global Research - Centre for Research on Globalization
Global Research誌というのは、カナダの独立系サイトですね。
そこが、シリアの化学兵器の件について、さらっと、本当にさらっと、すごいことを言っている。
「そうなのかどうなのか」は、自分で判断するしかありませんが。

「このビデオは、芝居だ」

The “chemical attack” at Khan Sheikoun was faked and a show; though a number of people were killed or hurt during its production.

This video for example, of doctors and patients in an emergency room was pure theater, taken over a longer time period. The main presenter was a well-known criminal Takfiri but with links to the British secret service. The whole show was perfected, by specialists one would think, to fit for U.S. TV screens.

Khan Sheikounでの化学兵器攻撃は、フェイクで、見世物だ:その過程で、多くの人が殺され、傷ついたけれど。

このビデオの、救急治療室での医師と患者の様子は、純粋な芝居だ、あまりにも長い間撮影されている。
主役は、有名な犯罪者であるタクフィリで、イギリスのシークレットサービスとのつながりがある。
ショーは、アメリカのTV画面にフィットするように、プロによってカンペキに作られているように見える。
この「濃い顔の男の人」って、有名な人だったの?犯罪者なの?

ちなみに、動画のリンク↓
動画へのリンク
syria

シリア人の子供がブロンド?

There were no scenes, zero in all the coverage, that showed casualties in places where they were surprised by gas and died. No basement was searched, no place of work or living was shown – only rescue centers. The male “victims” were clean shaven, despite living in al-Qaeda land. They even had two blond “Syrian” kids in there (vid) to convince the racist constituency that “revenge” was needed and just. A cut right out of Wag The Dog (vid). It is now racist to object to the war!

ガスが撒かれて死者が出たという場所での被害者の様子を写したシーンは、ひとつもなかった、ゼロだ。
地下室は調べられず、人が働いたり生活している場所を映したりもしなかった~救急センターだけ。
男性の「被害者たち」は、きれいにヒゲを剃っていた、アルカイダの区域に住んでいるにもかかわらず。
2人のブロンドの「シリア人の」子供たちさえ、映っていた、人種差別的な「リベンジ精神」が必要とされていたから。
映画の「Wag The Dog」そのものだ。
もはや、戦争に反対するのは、レイシストだぞ!
ブロンドのシリア人の子供って…。
blond
Dilbert creator Scott Adams, one of the few who understands Trump‘s persuasion style and predicted his win, remarks:

It is almost as if someone designed this “tragedy” to be camera-ready for President Trump’s consumption. It pushed every one of his buttons. Hard. And right when things in Syria were heading in a positive direction.

I’m going to call bullshit on the gas attack. It’s too “on-the-nose,” as Hollywood script-writers sometimes say, meaning a little too perfect to be natural.
This has the look of a manufactured event.

So how does a Master Persuader respond to a fake war crime?

He does it with a fake response, if he’s smart.


The response by the U.S. was not completely fake but as small as it could be. The base was warned and had been evacuated. All movable and valuable stuff had been taken away. The attack was even smaller than planned. The Russian Defense Ministry says only 23 out of 59 cruise missiles hit the base. The others were shot down by air defense or diverted by the famous Russian Electronic Counter Measures. The Pentagon insists that all 59 hit. But the pictures and video from the base only show damage to 11 aircraft shelters. Additionally one radar, one missile launcher and a fuel depot were hit. That effect is too small for 59 impacts. The base was in use again 12 hours after the strike. The attack on it was not really serious.

トランプの説得スタイルと、彼の勝利を予測していた数少ない人間のひとりであるアニメ制作者のスコット・アダムスは、こう言う。

これは、ほぼ、誰かがこの「悲劇」を、カメラ向きにデザインしたかのようだ、トランプに見せるために。
これは、トランプをその気にさせるにじゅうぶんだった。
シリア情勢が、ポジティブな方向に向かっていたときに。

私はガス攻撃は馬鹿げていると思う。
あまりにも、タイミングがよすぎるんだ、ハリウッドの脚本家がときどき言うように、自然に起こった出来事としては、パーフェクトすぎるんだ。
これは、意図的なイベントの様相を呈している。

「説得王」は、フェイクウォーに対し、どう反応したのか?

彼は、フェイクの反応をしたのさ、彼がバカじゃなかったのであれば。

アメリカ側の反応は、完全にフェイクだったというわけではないが、かなり小さな規模だった。
基地(トマホークに攻撃されたシリアの空軍基地)は、警告をされ、避難をさせられた。
持ち運べる機材は、持ち出された。
攻撃は、予定よりも小規模だった。
ロシア防衛大臣によれば、59発のクルーズミサイルのうち、23発しか、命中しなかった。 ほかのミサイルは、撃ち落とされたか、有名なロシア製のエレクトロニックカウンターメジャーで、逸らされた。
ペンタゴンは、59発すべてが命中したと言い張っている。
しかし、基地の写真やビデオを見ると、11の戦闘機格納庫の損害しか見られない。
ほかにレーダーが1つ、ミサイルランチャーが1つ、燃料貯蔵庫が1つ。
それでは、59発の被害としては、小さすぎる。
ミサイル攻撃の12時間後、空軍基地は、稼働を再開した。
基地への攻撃は、本気ではなかったのだ。
しかし、この筆者は、トランプは「騙されていたわけではない」と、言うんですね。
The pictures and scenes were not constructed for Trump’s consumption. They were constructed by Trump for consumption by the “western” public. Never forget that Trump is also a successful professional TV presenter who knows how to act in front of cameras. The plot followed Trump’s persuasion style. The same style he used during the campaign and that let him win. Trump had several reasons to create such an incident. It was perfectly timed for the visit of the Chinese President Xi. This was a stunt to Trump’s liking. It was his production. The blond children were there to allowed for his “Beautiful babies were cruelly murdered …” punch line. Trump proudly produced and presented to you: “Trump the NEW President”.

画像やシーンは、トランプに見せるために作られたわけじゃない。
それらは、トランプが、「西側」の大衆に見せるために、作ったのだ。
トランプは、TVのプレゼンターとして、成功していたプロで、カメラの前でどう振る舞うかを熟知しているということを、忘れてはいけない。
プロットは、トランプの説得スタイルを踏襲している。
トランプが選挙中に使って、彼を勝たせたスタイルと同じ。
トランプには、今回の事件を起こす理由が、いくつかあった。
この件は、中国国家主席の習近平の訪米にぴったりとタイミングを合わせてあった。
これは、トランプ好みのスタントだ。
これは、トランプの仕業だ。
ブロンドの子供たちは、トランプに「美しいベイビーたちが、無慈悲にも殺された…」という決めゼリフを言わせるために、必要だった。
トランプは、自慢げに、「新大統領トランプ」をプロデュースし、お披露目をしているのだ。
なるほど。
この人は、化学兵器の件は、トランプ自身の「プロデュースだった」と、見ているようですね。

娘のせいにしている=言いだしっぺは自分であることを隠したい

私は、「別の視点」から、今回の件は、トランプ自身の仕掛けだったのかもなと、思うふしも、ありますね。
それは、娘のせいにして、娘の名前をを出してきたこと。
Donald Trump carried out Syria missile strike ‘after being convinced by daughter Ivanka’ » Alex Jones' Infowars: There's a war on for your mind!
犠牲になった子供たちの動画を見たイヴァンカに説得されて、攻撃を決断したとかいう。
…私は、これを聞いたとき、田中角栄が辞任したときのエピソードを、思い出しました。
「孫が学校でいじめられているというので、辞める気になった」とかいう。
…それは、言い訳ですよ。口実。
口実だとわかっていても、誰も「ウソこけー!」というふうに突っ込めないような、そんな口実。
今回のトランプの場合も、そういう気がしたんですね。
ミサイル攻撃をしたのは、娘に泣かれたからです、とか、あまりもわかりやすい言い訳でしょ。
だったら、この人、娘に泣かれたら、なんでもするんですか、という話ですよ。
だから私は、イヴァンカに説得されて攻撃を決めたなんていう「ワイドショー受けしそうなエピソ-ド」は、信じませんね。