自衛隊の行き先は、こういう場所らしい

南スーダンで国連の平和維持活動中の中国部隊が殺される(Global Times誌より)

南スーダンのジュバというところで平和維持活動中だった中国部隊が、装甲車両で移動中に、爆撃を受け、1名が死亡、6人が負傷したそうです。

昨日のことで、ジュバでは、政府軍と反政府軍との戦闘が続いているそうです。
中国軍は、難民キャンプの護衛任務に就いていたそうです。

確か、自衛隊の「最初の任務」って、南スーダンで平和維持活動中の中国部隊のお手伝いじゃなかったでしたっけ?
とにかく、「こういう感じの場所」らしいですから、まあ、運が悪ければ、死ぬかもですよね。
「自衛隊に入っても、死ぬつもりはぜんぜんなかった」という人は、早めに、なんとかしたほうが、いいんじゃないんでしょうか。
まああとは、自衛隊員が減れば、韓国みたいに徴兵制をやって、兵役、20歳くらいの若い子を、アフリカの奥地に送り込んで、死なせると。
ひどい話ですね。
日本って、ちょっと前までは、こういう国じゃなかったのに。
恨むなら、安倍普三と、自民党に投票した人たちを恨みなさい。
私は、自民党には投票していません。
まっ、自民に投票している人たちって、「結果」がわかっていないというか、↓こういう場所で若い人を死なせるというのが、あなたがたが自民党に投票したことの「結果」なんですよ。
「そんなつもりじゃなかった」とか、そういう言い訳は、通用しないと思いますよ。
だって、安倍政権は、憲法を曲げてでも、「武装した自衛隊を、こういうところに派遣する」と言っているんですから、「知らなかった」「こんなことをするつもりだったとは」とか、そんなことでは、通りませんよ。
人が死んだら、生き返らせることは、できませんからね。

ジュバって、こんなところ↓らしいです
South Sudan fighting: Gunfire erupts again in Jubajuba
今年2月に、18人の市民が犠牲になった攻撃の際の様子↓
South Sudan

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