アフガニスタンのカブールで自爆テロ、80名以上が死亡、230人以上が負傷

アフガニスタンのカブールで自爆テロ、80名以上が死亡、230人以上が負傷(RT誌より)

アフガニスタンの首都カブールで、電力政策への抗議デモが行われていたとき、3名の自爆テロが、群集に混じっていたと。
そして、爆弾ベストを着ていた最初の1人が自爆、もう一人は警察に殺されたが、たぶんこれも爆発したようです。
3人目は、爆弾ベストが壊れていて、作動しなかった(そんなことって、あるんだな)。
壊れたベストを着ていた3人目がどうなったのかは、不明だそうです。
このテロについては、イスラム国が、犯行声明を出しているそうで、たぶん、それで間違いないんでしょう。
爆弾ベストみたいな手の込んだものは、なかなか、素人には、作れませんから。

このようなデモ↓が行われていたときに
アフガニスタンのデモ
アフガニスタンのデモ2
事件が起こったあと↓
アフガニスタンの自爆テロ発生後
アフガニスタンの自爆テロ発生後2

ドイツ人が9人死んだと言って、大騒ぎをしているけれど

ドイツでは、9人がテロで亡くなって、大騒ぎをしていますが、アフガニスタンで80人以上がテロで殺されても、「9倍大騒ぎをしてくれる」というわけでは、ないんですよね。
本来は、人の命に、上下はないはずなのに、「やっぱり上下があるんだなあ」と思うのは、こういうことですよね。
西洋では、白人の命というのは、たぶん、非白人の100倍くらい重要だと思われているんですね。
まあ、だいたいそんなところだと思いますよ。
だから、白人1人の命と、私たち日本人100人が、だいたい「釣り合うと思われている」というふうに思ったらいいでしょう。
あ、みんな、知らなかった?
あらー、世間知らずねー。
何、せつないですか。
しょうがないでしょ。
白人に生まれなかったんだから。
どうしても納得ができなければ、こっちから文句を言って、白人の考え方を変えてもらうしか、方法はありません。
しかし、これまでのところ、その「任務」に成功した人は、誰もいません。