スイスで、電車内「テロ?」

スイスの電車内で男が放火、ナイフを振り回して乗客を攻撃(The Independent誌より)

犯行地点に近いSalez駅
Salez駅
電車はなかなかカッコいいんですが…
salez2
スイスで、電車内「テロ?」みたいな事件が発生。
電車内と言えば、この前、ドイツでも、斧を振り回したアフガニスタン移民の少年(ドイツで電車内テロ発生~17歳の難民少年が、斧を振り回す~)がいましたね。

スイスのSalez(英語ではないので、読み方の見当がつかない)付近で、走行中の電車内で、27歳のスイス人の男が、火炎瓶を投げ、ナイフを振り回して暴れたと。
Salezというのは、スイスの東北にあって、リヒテンシュタインとの国境付近だというんですが、どこなのか、具体的には見つけられませんでした。
salez
車内には、当時、6歳の子供を含め、十数名の乗客がいた模様。
被害者は、17歳と50歳の男性、そして17歳と34歳と43歳の女性で、彼らは火炎瓶で火傷を負ったうえに、ナイフで刺されているそうです。
それはひどいな、大変だ…。

警察はテロとの関係を否定中

警察によると、犯人は、一人の女性に液体をかけ、それが酸素に触れて発火したというんですが、なんだそれは?
なんかの化学薬品なんでしょうか…。
犯人自身も、負傷しているそうです。なので、死んではいなくて、逮捕されているんですね。
動機は不明、警察はテロとの関係を否定しているそうです。
まあ、どこでも同じというか。最初は、とにかく否定。
犯人がイスラム教徒なのかどうかなども、発表されていないようで、不明ですね。
スイスも、タイと同じように、観光業は重要でしょうから、「テロです」というふうには、なかなか言わないでしょうねえ。