脱ガラパゴス~海外ニュースななめ読み~

わりとレアな海外ニュース(英語)を、独断と偏見でピックアップ。
固い話から柔らかい話まで、独自の視点で、なるべくわかりやすく紹介。

*********たまに更新中*********

カテゴリ:中国

「絶対に捨てられないなどと、思い上がるな」 NK state media's broadside won’t impact China policy - Global Times さて、中国政府が運営するGlobal Times誌(環球時報)なんですが、社説で、北朝鮮へのかなり突っ込んだ、メッセージ的なことを書いていますね。 なかな ...

お騒がせのトランプが、ほかの件でも騒がせていた さて、今月初めの習近平の訪米では、習近平を待ち構えていたアメリカが、いきなりシリアを爆撃という一大事件もあったんですが、エピソードは、ほかにも、あった。 South Korea overly sensitive about historical ties w ...

「東アジアの一大事」は、一大事ではないかのように見せられている さて、現在の東アジアで、最大の懸念事項とは、なんでしょうか。 それは…安倍夫妻の不祥事でもなく、籠池という人が国家資産を独り占めにしてトクをしたかどうかということでも、なく、どっかの旅行会社 ...

ハシゴを外された蔡英文さんに、台湾の「外」の同胞たちは さて、「東アジア事情に暗かったので、うっかり中国宗家の家元争いに鼻を突っ込んでしまった」というついでに、中国政府を揺さぶって、なんかいい条件を引き出せないかと思って、もっといろいろ言ってみたけど、ダ ...

アパホテルへの抗議活動 新宿で、おおむね300人くらいの在日中国人の方々が、アパホテル(のカルト本)への抗議デモを行ったという。 もちろん、中国のGlobal Times誌も、注目しています。 Protests staged in Tokyo over ‘right-wing’ hotel chain - Global Times こ ...

香港に留め置かれたシンガポールの軍事車両は今 えーと、前に紹介したんですが(過去記事:香港税関がシンガポールの軍事備品を差し押さえ~台湾も絡んで、中国人どうしが三つ巴の内輪もめ~)、香港の税関が、シンガポールの軍用車両などを差し押さえた件のその後。 あの ...

中国から北朝鮮への留学生 さて、中国のGlobal Times誌で、ちょっと珍しい記事を見つけました。 Chinese students recount their exchange experiences in North Korean universities - Global Times 中国からは、毎年、政府の奨学金で、60人くらいの学生が、北朝鮮の大学 ...

パンダは年を取っても変わらない さて。 中国は、スケールがデカいので、いろんな「すごいこと」があり、さらに、中国にしかいないような、貴重な動物も、いると。 みんな大好き、パンダ。 World's eldest giant panda in captivity turns to 37 years old - Global Times ...

蔡英文さんアメリカへ さて、トランプ当選後に、自分からアタックして、電話で話したという、台湾の蔡英文さんですが。 このことは、ずいぶんと、本土の中国政府をカリカリさせて、さらに「アジア事情に疎いことがバレてしまったトランプ」も、大恥をかくなどしたわけです。 ...

中国に世界最長の水上遊歩道が さて…しつこいですが…中国の人は、大陸気質なので、やることのスケールがデカい。 これまでにも、いくつか紹介をしてきましたが…今回のは、本当にすごいと思う。 こういうのは…まあ…「必要に迫られて作る」というものではないから、大陸気 ...

トランプは鳥系だった? そんなわけで、前から言っているように、大陸気質な中国の人たちは、やることが違う。 今年は酉年だということで、中国のアーティストが、鳥オブジェを作った…ら、それは、トランプ風味だったのだった。 山西省の、太原市というところのショッピ ...

実は笑える展開だったらしい「盗まれた?潜水ドローン」事件 さて、中国が、アメリカの「潜水ドローン」というものを「返す」と言っているとか、それに対し、トランプが「盗んだものは、返さなくていいぞ」と挑発しているとか、そういう話が出ていますが。 いったい、どうい ...

南京大虐殺開始日を無視する日本のメディア さて、日本のメディアはまったくもって無視していますが、今日は、南京大虐殺が始まった日なんですね。 79年前の今日、日本兵たちが、口にも出せないような、恐ろしいことを始めていたと。現在では、大虐殺の生存者は、107人 ...

年末にやらかしてくれた自衛隊 うーん、非常に心配な状況になってきましたが…。 戦争というのは、これは、始まるときには、やりたい人がこっそりと、勝手に始めていて、そして、その他おおぜいの人というのは、「なっちゃったからしょうがない」というふうに、引きずり込ま ...

香港税関が、シンガポールの軍事備品を差し押さえ さて、ひさびさのシンガポールネタですが…。 シンガポールは今、ちょっと困ったことになっているらしい。 それは、どうしてなのかを説明するのは、なかなかややこしい笑。 なので、なるべくわかるようにやりますので、つい ...

トランプが中国大使に親中派のアイオワ知事を トランプチームはアイオワ知事のブランスタッドを時期中国大使に指名(Global Times誌より) はい、表では、中国に強気の発言、裏ではちゃんとやってるぽい…トランプなんですが、こうやって、中国側が喜びそうな人を、大使に笑 ...

フィリピン人漁師の救助で、中比関係復活をアピール 2名の遭難したフィリピン漁師を南シナ海で救助(Global Time誌より) さて、前にも書いたように(過去記事:フィリピン人漁師がスカボロー礁での漁を再開、中国「ハーグ裁判所の判決とは無関係」)、ドゥテルテが訪中して ...

トランプと蔡英文が電話 ドナルド・トランプが中国を手玉に取った:台湾とのコミュニケーションを開く(Breitbart誌より) いちおう、触れておきますか。 トランプが台湾総統の蔡英文さんと電話をした件。 ちなみに、トランプはたぶんですが、最近は「電話魔」になっている ...

ドゥテルテが不意打ちで中国再訪をブチ上げ さて、アンチマルコスデモがおさまらぬ様子のフィリピンですが、前の記事の最後のほうで触れた「ドゥテルテの中国再訪?」の件です。 今回、ちょっと面白いなあと思ったのは、中国政府が運営している環球時報なのに、ドゥテルテの ...

ゼノフォビックなドイツ人たち さて、ドイツ人は、けっこうよそ者に冷たい…し、白人じゃないと冷たい…みたいな話が、最近は、よく出てくるんですが、以前に紹介した、ドイツでの中国人留学生強姦殺害事件(過去記事:続報:ドイツで起こった中国人女子留学生強姦殺害事件 ...

「帰国子女」のパンダたち アメリカ生まれのパンダが中国に帰郷、言葉や食べ物への適応に苦しむ(Shanghaiist誌より) さて、知っている人は知っている…んですが、今では、中国は、よその国にパンダを譲渡することはなく、貸し出しています。 なので、動物園のパンダは、子 ...

APECで再開の習近平とドゥテルテ 習近平とドゥテルテが、さらなる絆と協力の加速に同意(Global Times誌より) さて、ペルーで開かれているAPECでは、中比関係をドラマチックに回復させたドゥテルテが、すかさず習近平との再会、両者は関係の固さをアピール。 …もちろん、 ...

中比の漁業権の問題については、文書での合意はしていない 中比は「友好的」に海域を理解する(Global Times誌より) 昨日も書いたんですが(過去記事:フィリピン人漁師がスカボロー礁での漁を再開、中国「ハーグ裁判所の判決とは無関係」)、フィリピンと中国の領土問題に ...

台湾の国民党党首洪秀柱が初の中国訪問 台湾の野党党首が初の中国訪問を南京からスタート(Shanghaiist誌より) はい、台湾はどうなっているのかって…これまでも、ぼつぼつ書いてきたんですが、独立派の蔡英文さん(民主進歩党)が総統になって、「1992年の合意事項を認め ...

フィリピン人漁師たちが、紛争地域での漁を再開 はい、前にも書いた(過去記事:フィリピン大統領ドゥテルテ「アメリカとの外交方針の分離、断交ではない」の下のほう)んですが、ドゥテルテが中国へ行って、話をつけてきたために、フィリピン人の漁師たちは、もうすぐ、領土 ...

ドゥテルテがアメリカについての発言を説明:外交方針の分離、断交ではない ドゥテルテがアメリカについての発言を説明:外交方針の分離、断交ではない(CSS Phlippines誌より) はい、訪中で「アメリカとの決別宣言」をし、帰国したドゥテルテの一発目の記者会見ですね。 ...

今回の中比共同声明 金曜日、ドゥテルテの「アメリカ決別宣言」を祝うマニラ市民たち 中比共同声明の全文(Global Times誌より) はい、今回の歴史的なドゥテルテ訪中で両者が出した声明は、ものすごく本格的なもので、47項目にも及んでいます。 ああこれは、もう、事前 ...

ドゥテルテ訪中と同時に、中国が日本人に死刑執行 <中国>日本人に死刑執行 覚醒剤売買の罪で10/20(木) 22:11 掲載  【北京・河津啓介】中国広東省で20日、覚醒剤売買の罪で、日本人の男に死刑が執行された。中国で日本人に対して死刑が執行されたのは日中国交正常 ...

訪中のドゥテルテは、いきなりアメリカとの別離宣言 ドゥテルテは中国と結び、アメリカは去ったと述べる(ロイターより) はい、注目のドゥテルテ訪中ですが、第一報で、すでにすごいニュースが入ってきました。 北京での会見で、「アメリカと別れる」と、はっきり言ったそ ...

就任直後の約束どおり、ドゥテルテ初の訪問先は中国 はい、今ごろはどうなっているのかわかりませんが、正式な記事が出るのはまだ先なので、「事前」の情報から。 フィリピンの新大統領ドゥテルテは、就任直後から、初の訪問先に中国を指定していて、それを実行したという ...

中国が有人ロケットを打ち上げ 中国の神舟11号が宇宙飛行士2名を載せて離陸、スペースラボとのランデブーを目指す(Shanghaiist誌より) はい、前から紹介しているように、大陸気質でスケールの大きな中国の人たちは、やることがデカいので、地上では、ガラスの橋とか、世 ...

湖北省で世界最長の景観エスカレーターがオープン 湖北省で世界最長の景観エスカレーターがオープン(Shanghaiist誌より) はい、前からいくつか紹介しているように、大陸気質な中国では、斬新でスケールの大きなアイディアが、次々に実現化。 まあ、こういうのをいくつも見 ...

中国ガラスの橋が再開1ヶ月の修復作業の末、世界一長くて高い橋が再開通(Shanghaiist誌より) はい、5日くらい前の記事なんですが、いろいろあって、ちょっと紹介しそびれていましたが、やっぱり記録しておいたほうがいいと思って。 以前にも触れましたが、大陸気質な中 ...

中国本土とシンガポールの複雑な関係 小競り合いが示したシンガポール国民の中国人への本当の態度(Global Times誌より) はい、この前、テロ未遂があったばかりのシンガポールですが、シンガポールというのは、実は、なかなか一筋縄ではいかない、複雑なところらしいですね ...

パンチェン・ラマ11世がチョモランマを初訪問 パンチェン・ラマ11世がチョモランマを初訪問(Global Times誌より) 位置関係↓ さて、パンチェン・ラマ関係は、前にも書いたので、そっちを見ていない人は、そっちも見てもらいたいんですが、チベ厨を発狂させるために、 ...

深圳空港では、警備用ロボットを実用化 中国製警備ロボットが深圳空港で実用化(Shanghaiist誌より) 前にも書いた(過去記事:中国ではドローンを使って交通違反の取り締まり)んですが、高速道路の交通違反取締りをドローンでやるとか、床下通過式バスを発明してみるとか ...

少林寺拳法を学ぶアフリカの研修生たち 少林寺でカンフーを学んだ20人のアフリカ人が卒業(新華社英語版より) はい、前にも紹介したんですが、(過去記事:まったく違う人生を生きる「2つの国」の黒人たち)中国では、アフリカへの経済投資を増やすと同時に、アフリカか ...

オリンピックメダリストの夫が反日投稿でたしなめられる オリンピックメダリストの夫が反日投稿でたしなめられる(Global Times誌より) 王楠さんという、卓球のオリンピックメダリストの旦那さんが、中国のツイッターであるWeiboに問題ツイートをしたというので、中国ネッ ...

東シナ海の警備に派遣されている人民解放軍の艦隊 最新鋭の船隊、訓練、構成で東シナ海の最前線に展開する艦隊(Global Times誌より) どうやら、この記事で紹介されているのは、問題の尖閣付近をパトロールしている戦艦とか、その乗務員さんたちのようですね。 ↓これは ...

朝鮮半島の非核化へ向けた具体的な条件の提示 アメリカが先に譲歩するべき(Global Times誌より) Global Times誌というのは、中国政府が運営している新聞というかマガジンなので、その社説というのは、無署名でただ「社説」としてある場合もあったりして、署名がある場合も ...

北朝鮮観光の広告が台湾の地下鉄に 台北の地下鉄、北朝鮮旅行の広告出てるのかw①ISのテロの心配がない②爆弾テロの心配がない③地震も無い④スリもいない最も安全な旅行先 それが北朝鮮そのとおりやなwpic.twitter.com/7riPkeVRwi— 中国住み (@livein_china) 2016年9月 ...

中国ではドローンで交通違反の取り締まり 気をつけろ!ドローンは初日で交通違反を30件発見(Shanghaiist誌より) はい、中国では、いろいろと、スケールの大きな企画が、次々に試されているんですが、最近は、ガラスの橋とか、床下通過式バスとか、あれは、日本語ではな ...

プラスチックなのに防弾仕様のスマホ? 中国製スマホが南アフリカの男性の命を武装強盗から救った(Shanghaiist誌より) はい、ここで、ものすごい「性能」を見せたのは、中国製スマホ、「華為(ファーウェイ)」社製のスマホ(型番Huawei P9 Lite)だそうです。 Huawei P9 ...

台北で観光客寄越せデモ 台北で観光客不足への抗議デモ(Straits Times誌より) はい、台湾です。 就任3ヶ月目の蔡英文新総統の支持率がイマイチだという話は、前に記事にしたんですが、やっぱりこれは、「本土からの観光客の減少=経済」と、大いに関係があったかもで。 ...

やはりウイグル人だった キルギスタンは、中国大使館襲撃の犯人と黒幕を特定(人民日報英語版より) はい、この前の中国大使館自爆テロの件ですが、犯人と黒幕が判明したそうです。 事件当時の画像はBBCより 事件があったのは、キルギスタンの首都のビシュケクでしたが、こ ...

G20の美形中国警備員が話題 G20の美形中国警備員がネットの女神に(Shanghaiist誌より) さて、前から言っているように(過去記事:腐女子発狂~中国人民解放軍のルックスエリートたち~)、なぜか美形が多い中国人民解放軍ですが、今回注目されたのは、杭州のG20サミットで ...

オバマのG20到着時に中国とアメリカのスタッフが怒鳴り合う(Breitbart誌より) はい、日本でも「偏向的に報道されている」この件ですが、よい機会だと思って、アメリカ人が集まっているフォーラムで、バカにしてやりました。 まずは、 全世界が自分のテリトリーではない ...

連続強姦殺人鬼が、長年の沈黙の末に逮捕28年間隠し通した末の逮捕~中国の「切り裂きジャック」は、物静かな二児の父だった(Shanghaiist誌より) 1988年から2002年にかけて、11人の女性を強姦して殺した容疑で逮捕されたのは、甘粛省白銀市で妻と食料品店を営む52 ...

海南島のビキニレストランが、閉鎖を命じられる ビキニとバーベキューの一体化はやりすぎ、閉鎖(Global Times誌より) はい、中国の海南島のバーベキューレストランが、ウェイトレスにビキニを着せているというので、風紀上問題があると、当局から睨まれて、閉鎖を命じら ...

キルギスタンの中国大使館襲撃で犯人死亡、5人が負傷キルギスタンの中国大使館襲撃で犯人死亡、5人が負傷(Global Times誌より) 単独の犯人が、爆弾を積んだ三菱車で中国大使館のゲートに突っ込み、爆発して死亡、その際に警備の人2名と、ほか3名の地元の人が負傷した ...

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