脱ガラパゴス~海外ニュースななめ読み~

わりとレアな海外ニュース(英語)を、独断と偏見でピックアップ。
固い話から柔らかい話まで、独自の視点で、なるべくわかりやすく紹介。

*********たまに更新中*********

カテゴリ:アメリカ

サンダース「トランプ政権に協力してもいい」 さて、トランプ叩きが最高潮に達したところで、なぜか、この人が。 サンダース(今は民主党員ではない)が、TVインタビューで、ちょっとしたトランプ擁護…擁護とまでは行きませんが、を展開したというんですね。 ふむ。 Wh ...

トランプが久々の記者会見 さて、当選後のビデオ会見以来、発信はツイッターのみで、記者会見を開いて来なかったトランプが、7月以来の記者会見をやったと。 実は、数日前ですが、トランプが情報機関からのブリーフィングを受けた直後に、トランプの報道官が、「ロシアが ...

蔡英文さんアメリカへ さて、トランプ当選後に、自分からアタックして、電話で話したという、台湾の蔡英文さんですが。 このことは、ずいぶんと、本土の中国政府をカリカリさせて、さらに「アジア事情に疎いことがバレてしまったトランプ」も、大恥をかくなどしたわけです。 ...

シリアのクルド人が「トランプレストラン」を開店 さて…前にも紹介した、「イラクのクルド人自治区用のメディア」である、Kurdistan24誌なんですが、私も、なんの関係もないのに、どうしてそんなものを見ているんだろうかと、自分でも不思議になったりするんですけれども、 ...

元CIA局員の「ロシアハッキング疑惑」への見解 さて、英語ジャーナリズムの世界では、「陰謀論」に分類されている有名人というのが、何人もいますが、その中には、突飛なことを言えば言うほど売れる的なうさんくさい人から、志が高いかもしれない人まで、いろいろいます。 だ ...

大声で言えば「事実」になる さて、オバマ政権が、情報機関に「報告書」というのを出させて、「ロシアが民主党をハッキングした」と断定し、制裁を決行したあとは、当然ですが、アメリカの大手メディアが、「ロシアがハッキングした」と、じゃんじゃん書いている。 日本のイ ...

米土の舌戦は続く さて、前にも触れた(過去記事:アメリカとトルコの「言葉の冷戦」がまったく報道されないという不思議)、「トルコとアメリカの言葉の冷戦」は、実は続いています。 西側のメディアでは、報道されないだけ。 トルコ側は、NATOの基地として使用させている ...

オバマの引退後の豪邸は、グレートウォールで囲まれ さて、前にも触れたように、オバマは、任期終了後もワシントンD.C.にとどまり、下の娘のサーシャと一緒に暮らしつつ、「回顧録」を執筆する予定だという。 …奥さんのミシェルとは、数年前から不仲が噂され…だからまあ ...

「イスラエル嫌いのユダヤ人」を憂えるイスラエルのユダヤ人 エルサレムポストというのは、たぶん最も有名な、イスラエルの右翼サイトなんですが、昨年8月あたりに、興味深い記事があったようです。 (なぜ反イスラエルのユダヤ人がいるのか? Why are there anti-Israel ...

ネタニエフに汚職疑惑 ちょっと気になるニュースがあるんですが。 (イスラエル法務長官が、首相のベンジャミン・ネタニエフの捜査を命令 Israel's Attorney General 'orders criminal investigation into Prime Minister Benjamin Netanyahu') 年末からの動きのようですが、 ...

いつまで続く中東のカオス ロシア系のSputnik誌が、オバマ政権がシリアの反政府勢力への武器供給を継続すると決めたこと(過去記事:暴走するアメリカ政府~ロシアがハッキングでトランプを勝たせたから、報復する~)を批判していますね。 On December 27, Russian Foreig ...

とどまるところを知らないオバマの自画自賛 (オバマ「われわれは8年間で、ものすごく進歩した」) さて、このところの、オバマの「自画自賛」は、度を超していると思うんですが、まあこれなんかも、ほんのその一部。 土曜日の定例会見での声明だったというんですが、かいつ ...

プーチンのうっちゃりで、勝負あった さて、どうしても「トランプはロシアのハッキングで勝ったんだ」ということにしたいという、暴走オバマの年末の発狂でもって、ロシアへの「制裁」が発表され、ロシア側も、外相のラブロフが、同じようなことで報復をすると発表したばかり ...

世界平和のカギを握っている国 さて、実は、今、「世界平和のカギ」を握っている「一番アツい国」は、どこでしょうか。 …それはですね、トルコなんです。 本当です。 ですが、日本イグアナのみなさんは、普通は、トルコには、ぜんぜん親しみを感じないし、好きとか嫌いとか ...

キチガイオバマを止める人が誰もいないアメリカ さて、「大統領なのに粗末にされた」ことで、すっかりメンタルを病み、怪物化したオバマの暴走は、誰も止める人がいないため笑、こんなところまで来てしまっている。 朴さんのように、とっくに弾劾をして、権限をはく奪されて ...

オバマの暴走は止まらず さて、メンタル病みのオバマの暴走は、止まるどころかエスカレート中の模様笑。 まあ、ほとんどの日本イグアナのみなさんは、こういうふうに思っている。 「アメリカは、確かに人使いが荒い親分だけど、なんだかんだ言って、取りあえず方針は間違っ ...

オバマ政権を総括し、トランプ政権の可能性を探る さて、前にも紹介した、カナダのインディペンデント誌のGlobal Research誌ですが、ここに、オバマ政権の総括と、トランプ政権の是非についての、なかなか的を得た評論(The Good That Trump Could Do. Breaking the Grip of ...

「人権」の定義が大きく揺らいだ一件 さて、前から言っているように、Breitbart誌というのは、トランプ側近のスティーブ・バノンが運営しているニュースサイトで、トランプ支持者たちが集まる場所では、最も規模の大きなところです。 なので、そこに来るのは、だいたいが、ア ...

どうしてもアサド政権を倒したいのはなぜなのか さて、アメリカその他が、どうしてもアサド政権を倒したいのはなぜなのか、これについては、前にも書いたんですが、ずっと不思議に思っていました。 「人権ガー」「アサドは独裁者で、ひどいヤツだから」 それは、「建前」です ...

就任もしていないのに国連動議を潰したトランプ さて、大統領に就任していないトランプが、国連決議に介入して潰した件、ですが、ちょっと触れておきます。 これについては、BBCの日本語版で、直訳ぽい記事があるので、西側メディアがどう伝えているかという意味で、参考に ...

ティラーソンを国務長官に指名の意味合い さて、トランプ政権の国務長官選びというのは二転三転した挙句、それはたぶん、見かけだけで、実は最初から決まっていた…ぽい感じがしてきたという、このごろです。 それはまあ、選ばれた人が、誰なのかとか、どうして選ばれたのか ...

悲喜劇王のジョン・ポデスタとは さて、「ポデスタ」と言えば、UFO陰謀論者、さらにヒラリー・クリントンの選対本部長にして、機械オンチのおじさん(過去記事:ヒラリーの選対には、機械オンチのおじさんがいた~誰でもハッキング可能だった?~)、メールをハッキングされ ...

実は笑える展開だったらしい「盗まれた?潜水ドローン」事件 さて、中国が、アメリカの「潜水ドローン」というものを「返す」と言っているとか、それに対し、トランプが「盗んだものは、返さなくていいぞ」と挑発しているとか、そういう話が出ていますが。 いったい、どうい ...

トランプがスタローンを起用? トランプが、スタローンを全米芸術基金チェアマンに勧誘(Breitbart誌より)ロッキーも、老けましたね↓ シルベスター・スタローン…が、全米芸術基金のチェアマンに任命されるかもしれないという話です。 トランプ的には、スタローンの起用で ...

「火曜日の朝に国務長官を発表する」 さて、「来週決める」と、先週言っていたように、ドナルド・トランプが、「火曜日の朝に国務長官を発表する」とツイートしたようです。 Trump to Make Secretary of State Announcement Tuesday Morning(Breitbart誌より) I will be ma ...

国が県を訴えた「辺野古違法確認訴訟」の最高裁判決は県敗訴の見通し さて、辺野古の件での最高裁判決の前に、なぜだか「沖縄県側敗訴の見込み」とかいう、妙なニュースが流れて来て、なぜだか翁長さんが「残念だけど、しょうがない」みたいなことを言っているそうですが笑 ...

戦争に引きずり込んで、オバマに続けてやらせるため? さて、前の記事(過去記事:年末にやらかした自衛隊~脳内はすでに戦争中、中国機にデコイ弾発射で挑発~)の続きになりますが、安倍普三が「この時期」に、自衛隊を使って中国と戦争をしようとしている理由について、面 ...

オバマが任期切れ寸前になってグチをこぼす はい、任期も秒読み状態となり、透明人間になりつつあるバラク・オバマなんですが、なんと、グチをこぼしたという笑。オバマ:白人からよそ者扱いされていた(Truthrevolt誌より) これは、ファリード・ザカリアショーという、ア ...

ヒラリー・クリントンが「フェイクニュース」への取り締まりを求める 森から出てきたヒラリー・クリントンが「フェイクニュース」について警告(Breitbart誌より) 前の記事の流れになりますが(過去記事:クリントン落選への仕返しが始まった~EUとタッグを組んで、ネット ...

「フェイクニュース認定」? さて、このブログでもよく引用しているアメリカのトランプ支持者たちのサイトが、閉鎖の危機に陥っているというので、署名集めなどもしているらしい笑。 PETITION: Defend Independent Media From ‘Fake News’ Attacks Ask President-elect D ...

暴走する「元(現?)セックスシンボル58歳」 さて、前から言っているように、アメリカの芸能人は、俳優でも歌手でも、クリントン支持者が多いわけなんですが、そんな中でも、レディー・ガガ、これはひどかったのと、マドンナのトランプ嫌いなんかも、ハンパではないらしい ...

トランプが中国大使に親中派のアイオワ知事を トランプチームはアイオワ知事のブランスタッドを時期中国大使に指名(Global Times誌より) はい、表では、中国に強気の発言、裏ではちゃんとやってるぽい…トランプなんですが、こうやって、中国側が喜びそうな人を、大使に笑 ...

トランプが新エアフォースワンの契約にストップ トランプが新エアフォースワンをキャンセル:コストがかかりすぎ(Breitbart誌より) Boeing is building a brand new 747 Air Force One for future presidents, but costs are out of control, more than $4 billion. Cancel ...

トランプチームが、工事中止について声明を発表 トランプチームはダコタパイプラインの差し止め完成を支持(The Wall Street Journal誌より) 喜びにわくプロテスターたち はい、ノースダコタの先住民たちとパイプライン建設の件では、WSJ誌で、後追い記事が出ていますが、前 ...

まだ就任もしていないのに、トランプ非難決議 さて、分離独立話も出てきた上に、州議会では民主党が圧勝し、3分の2を超えたというカリフォルニア州なんですが、前から言っているように、ここは、アメリカ全体の中では、かなり毛色の違う場所で、「異色」なところです。カリ ...

トランプ政権の住宅都市開発長官候補に新たな名前が はい、失礼しました。 神の手の人は、国務長官候補ではなく、住宅都市開発長官候補です。 ベン・カーソンさんとは。 ミシガンのデトロイト出身の65歳、元神経外科のようです。 「神の手」と呼ばれているのか。 世界 ...

またしても急転直下の展開 政府がダコタパイプラインへのアクセスをブロック(Breitbart誌より) The U.S. Army Corps of Engineersというのは、日本語ではアメリカ陸軍工兵隊と訳されているようですが、とにかく、工事の区域というのは、国有の土地であって、そして、陸軍 ...

トランプに捨てられたら、テロリストに寝返る? アメリカが支援する「穏健な反政府軍」は、トランプに見捨てられることを恐れてテロリストに転向か(Sputnik誌より) 今後の世界が「マルチポーラーワールド」になるのか、アメリカ一強が続くのかの「決戦の舞台」と化してい ...

アメリカの保守派が「オバマは最低」と思う理由とは さて、お騒がせのトランプに注目が集まる中、どんどん透明人間化しているオバマなんですが、もともと、その不人気ぶりは、国内外で、ハンパなく観察されていました。 前にも言ったように、オバマが大歓迎されるなんていう ...

ボブ・ディランがオバマの祝賀会を欠席 ディランがオバマの祝賀会を欠席(Global Times誌より) さて、ボブ・ディランですが、数日前に、ホワイトハウスで開かれた、オバマ主催のノーベル受賞者祝賀会に、欠席したそうです。 もちろん、すっぽかしたとかではなく、事前に欠席 ...

トランプと蔡英文が電話 ドナルド・トランプが中国を手玉に取った:台湾とのコミュニケーションを開く(Breitbart誌より) いちおう、触れておきますか。 トランプが台湾総統の蔡英文さんと電話をした件。 ちなみに、トランプはたぶんですが、最近は「電話魔」になっている ...

「白人がキャンプを植民地化している」 パイプライン反対運動の先住民が、「白人がキャンプを植民地化している」ことにいら立つ(Truthrevolt誌より) はい、前から何度か紹介しているアメリカノースダコタ州のパイプライン工事と、その反対運動の件なんですが、ちょっと「 ...

カストロ死去でのトランプの過激発言? カストロの死去について、ドナルド・トランプが、ずいぶん挑発的な声明を出したというので、それ関連で、ちょっといろいろ考えていました。 If Cuba is unwilling to make a better deal for the Cuban people, the Cuban/American peo ...

アメリカ国防総省が、「誤爆」について公式に声明を出した ペンタゴン「シリア軍への空爆は非意図的、遺憾」(Sputnik誌より) これはすごいニュースなんですが、いつものように、日本語のメディアでは無視されるに決まっているので、せめてここでは記録しておきます。 EUが ...

フィリピンのアメリカ大使館に時限爆弾が さて、昨日のニュースでしたが、フィリピンのアメリカ大使館付近で、爆弾が見つかったと。 ……。 しかし、事前に発見されて、通報され、警察が解除に成功したというんですね。 よかったよかった。 フィリピンでは、9月に、ドゥテ ...

ノーム・チョムスキーの「気になる過去」とは 私は、ノーム・チョムスキーという人には、あんまり興味がないんですが、この人が、例えばアメリカでは、一部の人には、カルト的人気があって、神様のように崇められているということくらいは、知っています。 最近では、環境問 ...

難航する国務長官選びに新たな候補が浮上 新たな国務長官候補が出現。 Rep. Dana Rohrabacher Says Trump Admin Considering Him for Secretary of State(Breitbart誌より) トランプ側からの発表ではないようですが、「本人」が、「国務長官候補になっている」とツイート ...

すでに2人の女性マイノリティが内定 さて、再集計を狙う動きとは別に、トランプの組閣作業は、進められていますが、取りあえず、この前名前が出てきたハワイのタルシ・ガバードさんは(過去記事:ドナルド・トランプがサンダース支持者の入閣を考慮中~民主党議員の起用に踏 ...

オバマの電話が民主党内に遺恨を残した?オバマは投票日の夜に、敗北宣言をしろと言っていた(The Hill誌より) はい、開票直後の民主党の状況と、最近の「再集計要求の動き」について、いくらかの情報が出てきているようなので、軽くまとめ。 ミシガン、ウィスコンシン ...

ジル・スタインと緑の党が再集計のための募金活動開始 さて、大統領選の泡沫候補として、そしてアメリカでは最リベラルの党の候補として、「いろいろな意味での活躍」を見せたジル・スタインが、今度は、「ハッキングされた可能性のある脆弱なシステムを使用していた州」と ...

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