脱ガラパゴス~海外ニュースななめ読み~

わりとレアな海外ニュース(英語)を、独断と偏見でピックアップ。
固い話から柔らかい話まで、独自の視点で、なるべくわかりやすく紹介。

*********たまに更新中*********

カテゴリ:ロシア

トランプが就任後初のプーチンとの電話会談 さて、トランプは、土曜日に、いろんな外国首脳との電話会談を行ったということなんですが…あっ、なんか、よく見ると「一番最後」に、白痴のでんでんも、入っているみたいだ。 ドイツ、フランス、オーストラリア、ロシア、日 ...

テロリストたちも出席したアスタナ会議 さて、日本語のメディアでは、まったく報道されていませんが、実は、23日と24日に、重大な国際会議というのが、カザフスタンの首都のアスタナというところで開かれていたんです。 ちなみに、アメリカのメディアでも、報道されてい ...

世界のメディアの反露の度合いマップ Sputnik誌は、ロシアのサイトなんですが、アメリカの民主党あたりとか、ドイツのメルケルらへんからは「フェイクニュースだ、ロシアのプロパガンダだから見てはいけない」と、名指しをされているサイトのうちのひとつです。 ともかく…ち ...

オバマがウィキリークスへの内部告発者を恩赦 さて、「オバマのチェルシー・マニングへの恩赦:刑期短縮措置」に伴って、エドワード・スノーデンの名前が出てきました。 どうしてかというと…簡単に説明すると、マニングも、スノーデンも、アメリカの公務員の内部告発者で ...

欧州からもトランプ叩き さて、アメリカ国内でも、絶頂に達しているトランプ叩きなんですが、実はヨーロッパでもそうだった。 欧州の引退政治家たちが、連名で、1月9日付でトランプ宛てに手紙を送っていたそうです。 全部で17人いるみたい。 その手紙は、ワシントン ...

ロシアの戦艦がフィリピンに寄港 さて、ロシア海軍の戦艦(たぶん駆逐艦かな)Admiral Tributsが、マニラに4日間の寄港をしたということですね。 これは、昨年11月のAPECでの、プーチン・ドゥテルテ会談の結果と見られています。 名目は、テロや海賊の取り締まりでの協力 ...

プーチンのうっちゃりで、勝負あった さて、どうしても「トランプはロシアのハッキングで勝ったんだ」ということにしたいという、暴走オバマの年末の発狂でもって、ロシアへの「制裁」が発表され、ロシア側も、外相のラブロフが、同じようなことで報復をすると発表したばかり ...

キチガイオバマを止める人が誰もいないアメリカ さて、「大統領なのに粗末にされた」ことで、すっかりメンタルを病み、怪物化したオバマの暴走は、誰も止める人がいないため笑、こんなところまで来てしまっている。 朴さんのように、とっくに弾劾をして、権限をはく奪されて ...

オバマの暴走は止まらず さて、メンタル病みのオバマの暴走は、止まるどころかエスカレート中の模様笑。 まあ、ほとんどの日本イグアナのみなさんは、こういうふうに思っている。 「アメリカは、確かに人使いが荒い親分だけど、なんだかんだ言って、取りあえず方針は間違っ ...

「人権」の定義が大きく揺らいだ一件 さて、前から言っているように、Breitbart誌というのは、トランプ側近のスティーブ・バノンが運営しているニュースサイトで、トランプ支持者たちが集まる場所では、最も規模の大きなところです。 なので、そこに来るのは、だいたいが、ア ...

ロシア軍用機墜落のセオリー さて、以前にも触れたことのある、「事情通で親露派のオーストラリアの人」なんですが、今回のロシア軍用機の墜落事件について、ちょっと聞いてみたら、「ロシア情報機関筋では、爆弾が仕掛けられていたのではないかと言っている」と言い、「この ...

アレッポ「退避」の異様さ Leaving Aleppo (Global Times誌より) さて、シリア西部の都市アレッポでは、一般市民と、反政府武装勢力の「一斉退避」が、行われているようです。 12月13日ころから始まったというのですが、これだとやはり、その直前に行われていた、ロー ...

中国側は さて、ロシア大使がトルコで暗殺の件ですが、Global Times誌に、後追い記事が出ていますね。 中国の学者が新華社に書いた記事の転載なので、おおむね、中国政府の公的姿勢というふうに見てもいいと思います。 中国は、今回の件では、基本的には「第三者」なので、そ ...

トルコのロシア大使がテロで殺された はい、大変なことが起こったんですが、案の定、日本のメディアは、大した扱いをしていない笑。 不運にも暗殺されたアンドレイ・カルロフ大使 トルコのロシア大使がアンカラで撃ち殺される(Global Times誌より) アンドレイ・カルロフ ...

ロシアへの経済制裁を解除するようにアメリカに頼んで欲しいから、来た ロイターの記事だというんですが、中国側の環球時報が、再掲していますね。ちなみに、こういうことは、よくあるんですが。 プーチン「西側の経済制裁は日本との話し合いの障害だ」(Global Times誌よ ...

世耕の相手だったロシアの大臣とは さて、前の記事(過去記事:世耕と接触をしたロシアの大臣が、数日後に汚職で逮捕されていたのはなぜなのか)のフォローですが、世耕弘成の交渉相手だったロシアの担当大臣は、Aleksey Ulyukayev(アレクセイ・ウリュカエフと読むらしい) ...

どうしてニュースになっていないんだろう さて、プーチンの訪日を目前に、重大な事実が、おめめをパチパチさせている日本イグアナたちから、隠されていたことが発覚…笑。 ダメなものはダメなのに、どうしたいんだよ 北方領土が戻ってくる可能性はないということは、前から ...

米露は、実はローマで講和会談をしていた はい、前にも触れた、「米露の代表がローマで講和の話し合いをしているぽい件」ですが(過去記事:傭兵化したシリア反政府軍「トランプに捨てられそうだから、アルカイダに転職しようかな」)。 この件は、アメリカのメディアでも、 ...

安倍との会談直後にミサイル設置のロシア、その真意は 手土産は持たせず:プーチンはなぜ安倍にクリルを与えないのか(Sputnik誌より) 北方領土関係について、APECでのプーチン安倍会談後に、ロシア政府系新聞のSputnik誌が、また明言しています。 この関係は、前にも書いた ...

「どこでもロボット出演」な人生 エドワード・スノーデンと言えば、NSAの内部告発者で、アメリカから逮捕状が出ていて、今はロシアに逃げて3年経つ…というあの人ですが、そういうわけなので、暗殺を恐れて、「いつでもロボット出演」になったとかいう、コントのような人生 ...

トランプの第一声で示された「外交方針の変更」とはさて、当選後のトランプの第一声で紹介したように(過去記事:<速報>ドナルド・トランプが圧勝で次期アメリカ大統領、当選後の第一声)、トランプとしては、「落ち武者狩りはしない」ということ、国がひとつにまとまると ...

北方領土は、絶対に戻っては来ない、一部返還もないはい、安倍政権はまた、二枚舌外交で、ロシア向けと日本国内向けで、別のことを言っているようですが、ロシア側が北方領土について、どういう態度でいるのかは、日本語じゃないメディアでは、ちゃんと示されています。「一 ...

NATOの動きは「何狙い」か NATOが臨戦態勢:もっと予算を獲得したいからなのか、ヒラリーを勝たせたいからか(Sputnik誌より) NATOか。 NATOが、東ヨーロッパにじゃんじゃん兵を送って、「ロシアの脅威とかいうヤツ」に備えているらしいんですが、なのでまあ、自衛隊はです ...

アメリカ大統領選の摩訶不思議な仕組み はい、アメリカの大統領選というのは、ものすごくおかしな仕組みになっていて、例えば本当は、今は、4人の候補がいるんです。 でも、公式の討論会には、トップの2人しか出てきませんね。 それはなぜかというと、事前の世論調査で、10 ...

ロシアが当局者の家族を送り返すように指令? ロシアが職員に指令:世界戦争に備えて家族を母国に送り返せ(Breitbart誌より) これは、ロシアのZnak.comというオンライン誌から、海外にいるロシア当局の公務員たちに向けて出された指令だという話なんですが。 確かに、そう ...

イスラエルのコーヒーチェーンが低価格でロシアに進出イスラエルのコーヒーチェーンが低価格でロシアに進出(Sputnik誌より) ロシアがイスラエルのコーヒーチェーン「Cofix」を受け入れていると。 日本には…あるのかな。 ないような気がする。 とにかく、内容は、スターバ ...

プーチンが訪仏をキャンセルし、トルコへ向かった理由とは はい、前から注目しているんですが、ロシアのプーチンと、トルコのエルドガンの接近ですね。 これは、昨年11月に、エルドガンが(たぶんアメリカにそそのかされて)ロシアの戦闘機に領空侵犯疑惑をかけ、撃墜し、 ...

ますます訳が分からなくなったシリア情勢 さて、訳が分からないことになっていると言えば、シリア情勢で、特に、前に書いた「ロシアが海上からの砲撃でアレッポの秘密基地を攻撃し、30人の情報将校を殺した」とされている件です。 まあ、海上からで、そこまでピンポイントで ...

目 次 物言わぬ死者たちの報われない「待ち時間」想像を絶する残虐事件カティンの森事件の奇怪すぎる展開ソ連兵の恐るべき口の固さソ連が崩壊していなくても、認めていただろうかドラマチックすぎるオチ~ポーランド首脳を襲った悲劇~物言わぬ死者たちの報われない「待ち時 ...

軍事演習が盛んなプーチンのロシア ロシアの軍事演習にアジアでの驚き(Asia Times誌) えーとこれは、タイを拠点にした香港に拠点のある新聞なんですが、記事を書いているのはロシア人のようです。 ざっくり言うと、この記事は、ロシアがいろんな国と、せっせと合同軍事演 ...

目 次イスラエルを含む30人の情報将校がロシアの砲撃で殺害されるアメリカの停戦義務違反プーチンは、全部知っていたシリア軍「誤爆」を指揮していたと思しき基地に、モサドがいたトルコの情報局員もいた?アメリカは、核保有国との全面戦争はしないどうでもいいちっこい ...

トルコの独裁者エルドガンが訪露、プーチンと会談 エルドガンが、クーデター後はじめてプーチンと会談(Global Times誌より) さて、トルコ関係は、前にも書いているので、読んでいない人は、カテゴリの「トルコ」か、タグの「エルドガン」から検索して、読んでもらいたい ...

ロシアのヘリが撃墜されて全員死亡 シリア情勢:ロシアのヘリが撃墜されて全員死亡(Global Times誌より) 日本では、ほとんど気にもされていませんが、実はこれは、重大なニュースだと思うんですね。 今週の月曜日だそうですが、ロシア軍のヘリコプターが、地上からの砲撃 ...

なぜか騒ぎになっていない「ロシアの戦闘機が、米英の基地を爆撃」の件 ロシアの戦闘機が、米英の基地を爆撃(Fox News誌より) 大事件のはずなんですが…日本では、まったく話題になっていませんが、アメリカに都合の悪いニュースというのは、そういうことになっているんで ...

トルコの独裁者エルドガンが、プーチンに「謝罪文」を送付 エルドガン大統領がプーチンに謝罪(Global Times誌より) 昨年の11月に、シリアとトルコの国境付近で、ロシアの戦闘機が、トルコの対空ミサイルに撃墜され、パイロットと医療従事者2名が死亡するという事件があ ...

↑このページのトップヘ

PVアクセスランキング にほんブログ村