脱ガラパゴス~海外ニュースななめ読み~

わりとレアな海外ニュース(英語)を、独断と偏見でピックアップ。
固い話から柔らかい話まで、独自の視点で、なるべくわかりやすく紹介。

*********たまに更新中*********

タグ:プーチン

トランプはなぜ変わったのか さて、トランプの豹変と、その後の軍事行動ラッシュについて、非常にわかりやすく解説している人がいますね。 The Double-Triple-Quadruple-Crossing Trump: | The Vineyard of the Saker Ghassan Kadiという人で、シリア人の政治アナリストの ...

トランプが就任後初のプーチンとの電話会談 さて、トランプは、土曜日に、いろんな外国首脳との電話会談を行ったということなんですが…あっ、なんか、よく見ると「一番最後」に、白痴のでんでんも、入っているみたいだ。 ドイツ、フランス、オーストラリア、ロシア、日 ...

世界のメディアの反露の度合いマップ Sputnik誌は、ロシアのサイトなんですが、アメリカの民主党あたりとか、ドイツのメルケルらへんからは「フェイクニュースだ、ロシアのプロパガンダだから見てはいけない」と、名指しをされているサイトのうちのひとつです。 ともかく…ち ...

欧州からもトランプ叩き さて、アメリカ国内でも、絶頂に達しているトランプ叩きなんですが、実はヨーロッパでもそうだった。 欧州の引退政治家たちが、連名で、1月9日付でトランプ宛てに手紙を送っていたそうです。 全部で17人いるみたい。 その手紙は、ワシントン ...

本当に単なるパフォーマンスなのか さて、新年早々爆発した「安倍普三のキチガイ」ですが、私はちょっと、違う見方をしています。 まともな人たちは、今回の韓国大使引き揚げ事件は、「外交で失敗続きの安倍のパフォーマンス」というふうに見ているでしょうし、安倍側に、そ ...

ロシアの戦艦がフィリピンに寄港 さて、ロシア海軍の戦艦(たぶん駆逐艦かな)Admiral Tributsが、マニラに4日間の寄港をしたということですね。 これは、昨年11月のAPECでの、プーチン・ドゥテルテ会談の結果と見られています。 名目は、テロや海賊の取り締まりでの協力 ...

プーチンのうっちゃりで、勝負あった さて、どうしても「トランプはロシアのハッキングで勝ったんだ」ということにしたいという、暴走オバマの年末の発狂でもって、ロシアへの「制裁」が発表され、ロシア側も、外相のラブロフが、同じようなことで報復をすると発表したばかり ...

オバマの暴走は止まらず さて、メンタル病みのオバマの暴走は、止まるどころかエスカレート中の模様笑。 まあ、ほとんどの日本イグアナのみなさんは、こういうふうに思っている。 「アメリカは、確かに人使いが荒い親分だけど、なんだかんだ言って、取りあえず方針は間違っ ...

どうしてもアサド政権を倒したいのはなぜなのか さて、アメリカその他が、どうしてもアサド政権を倒したいのはなぜなのか、これについては、前にも書いたんですが、ずっと不思議に思っていました。 「人権ガー」「アサドは独裁者で、ひどいヤツだから」 それは、「建前」です ...

アレッポ「退避」の異様さ Leaving Aleppo (Global Times誌より) さて、シリア西部の都市アレッポでは、一般市民と、反政府武装勢力の「一斉退避」が、行われているようです。 12月13日ころから始まったというのですが、これだとやはり、その直前に行われていた、ロー ...

中国側は さて、ロシア大使がトルコで暗殺の件ですが、Global Times誌に、後追い記事が出ていますね。 中国の学者が新華社に書いた記事の転載なので、おおむね、中国政府の公的姿勢というふうに見てもいいと思います。 中国は、今回の件では、基本的には「第三者」なので、そ ...

トルコのロシア大使がテロで殺された はい、大変なことが起こったんですが、案の定、日本のメディアは、大した扱いをしていない笑。 不運にも暗殺されたアンドレイ・カルロフ大使 トルコのロシア大使がアンカラで撃ち殺される(Global Times誌より) アンドレイ・カルロフ ...

ロシアへの経済制裁を解除するようにアメリカに頼んで欲しいから、来た ロイターの記事だというんですが、中国側の環球時報が、再掲していますね。ちなみに、こういうことは、よくあるんですが。 プーチン「西側の経済制裁は日本との話し合いの障害だ」(Global Times誌よ ...

世耕の相手だったロシアの大臣とは さて、前の記事(過去記事:世耕と接触をしたロシアの大臣が、数日後に汚職で逮捕されていたのはなぜなのか)のフォローですが、世耕弘成の交渉相手だったロシアの担当大臣は、Aleksey Ulyukayev(アレクセイ・ウリュカエフと読むらしい) ...

どうしてニュースになっていないんだろう さて、プーチンの訪日を目前に、重大な事実が、おめめをパチパチさせている日本イグアナたちから、隠されていたことが発覚…笑。 ダメなものはダメなのに、どうしたいんだよ 北方領土が戻ってくる可能性はないということは、前から ...

年末にやらかしてくれた自衛隊 うーん、非常に心配な状況になってきましたが…。 戦争というのは、これは、始まるときには、やりたい人がこっそりと、勝手に始めていて、そして、その他おおぜいの人というのは、「なっちゃったからしょうがない」というふうに、引きずり込ま ...

トルコが「アサド政府を滅ぼしてやる」? すごいニュースと言えばすごいニュースなんですが、「諸事情」で微妙になっている件笑。 なんと、あのトルコのエルドガンが、シリアに宣戦布告をした…というんですが、ほとんど誰も騒いでいない。 私が見たのは、アメリカの、かな ...

カストロ死去でのトランプの過激発言? カストロの死去について、ドナルド・トランプが、ずいぶん挑発的な声明を出したというので、それ関連で、ちょっといろいろ考えていました。 If Cuba is unwilling to make a better deal for the Cuban people, the Cuban/American peo ...

アメリカ国防総省が、「誤爆」について公式に声明を出した ペンタゴン「シリア軍への空爆は非意図的、遺憾」(Sputnik誌より) これはすごいニュースなんですが、いつものように、日本語のメディアでは無視されるに決まっているので、せめてここでは記録しておきます。 EUが ...

安倍との会談直後にミサイル設置のロシア、その真意は 手土産は持たせず:プーチンはなぜ安倍にクリルを与えないのか(Sputnik誌より) 北方領土関係について、APECでのプーチン安倍会談後に、ロシア政府系新聞のSputnik誌が、また明言しています。 この関係は、前にも書いた ...

「どこでもロボット出演」な人生 エドワード・スノーデンと言えば、NSAの内部告発者で、アメリカから逮捕状が出ていて、今はロシアに逃げて3年経つ…というあの人ですが、そういうわけなので、暗殺を恐れて、「いつでもロボット出演」になったとかいう、コントのような人生 ...

オバマ政権が、ついに、アルヌスラ掃討を決定 アルヌスラフロント攻撃の口実を得たオバマ「見つけたら殺せ」(Sputnik誌より) ロシア政府系のSputnikが、Washington Post誌が報じているとして拾っていた記事なんですが、アメリカ政府高官の話として、 "President Obama h ...

トランプの第一声で示された「外交方針の変更」とはさて、当選後のトランプの第一声で紹介したように(過去記事:<速報>ドナルド・トランプが圧勝で次期アメリカ大統領、当選後の第一声)、トランプとしては、「落ち武者狩りはしない」ということ、国がひとつにまとまると ...

北方領土は、絶対に戻っては来ない、一部返還もないはい、安倍政権はまた、二枚舌外交で、ロシア向けと日本国内向けで、別のことを言っているようですが、ロシア側が北方領土について、どういう態度でいるのかは、日本語じゃないメディアでは、ちゃんと示されています。「一 ...

「クリントンのシリア政策だと第三次世界大戦になる」 トランプ「クリントンのシリア方針だと第三次世界大戦になる」(ロイターより) はい、前にも紹介したように(過去記事:緑の党ジル・スタイン「ヒラリー・クリントンに投票すれば、核戦争になる」)、これは、緑の党 ...

さて、日本ではまったく注目されていないけれど、実はものすごい重大なニュースというのが、いくつかあるんですが、フィリピンのアメリカ大使館外での「反基地闘争」なんかも、そうなんで、これも、日本語で書かなければならないと思っているんですが、私は、一人でやってい ...

ロシアが当局者の家族を送り返すように指令? ロシアが職員に指令:世界戦争に備えて家族を母国に送り返せ(Breitbart誌より) これは、ロシアのZnak.comというオンライン誌から、海外にいるロシア当局の公務員たちに向けて出された指令だという話なんですが。 確かに、そう ...

目 次 インドはどこへ行くのかインドがなかなか面倒な理由香港の面倒臭さの理由日本の面倒臭さの理由「西洋人の力を借りてでも、ほかのアジア人に威張りたい」「ディエゴガルシアなんかクソ食らえ」ディエゴガルシア島は、黒歴史の烙印インド周辺国の底上げがされたとき車の ...

イスラエルのコーヒーチェーンが低価格でロシアに進出イスラエルのコーヒーチェーンが低価格でロシアに進出(Sputnik誌より) ロシアがイスラエルのコーヒーチェーン「Cofix」を受け入れていると。 日本には…あるのかな。 ないような気がする。 とにかく、内容は、スターバ ...

プーチンが訪仏をキャンセルし、トルコへ向かった理由とは はい、前から注目しているんですが、ロシアのプーチンと、トルコのエルドガンの接近ですね。 これは、昨年11月に、エルドガンが(たぶんアメリカにそそのかされて)ロシアの戦闘機に領空侵犯疑惑をかけ、撃墜し、 ...

軍事演習が盛んなプーチンのロシア ロシアの軍事演習にアジアでの驚き(Asia Times誌) えーとこれは、タイを拠点にした香港に拠点のある新聞なんですが、記事を書いているのはロシア人のようです。 ざっくり言うと、この記事は、ロシアがいろんな国と、せっせと合同軍事演 ...

世界を動かすキープレイヤーさて、ここらへんで、ガラパゴス日本に生息するイグアナやゾウガメのみなさんに、「日本語の情報を見ているだけではわからないこと」を、教えます。 現段階で、世界を動かしているのは誰なのか、キーマンは、誰なのか。 影響力の強い順に、並べて ...

目 次イスラエルを含む30人の情報将校がロシアの砲撃で殺害されるアメリカの停戦義務違反プーチンは、全部知っていたシリア軍「誤爆」を指揮していたと思しき基地に、モサドがいたトルコの情報局員もいた?アメリカは、核保有国との全面戦争はしないどうでもいいちっこい ...

記者会見…とは思えないが さて、今年に入ってから一度も記者会見を開いていないことを怪しまれたヒラリー・クリントンが、ついに「それらしきもの」を、やったそうです。 …が、それは、ヒラリーの自家用ジェット機の中。 ……。 さらに、乗せる記者は、ヒラリー側が指名し ...

トルコの独裁者エルドガンが訪露、プーチンと会談 エルドガンが、クーデター後はじめてプーチンと会談(Global Times誌より) さて、トルコ関係は、前にも書いているので、読んでいない人は、カテゴリの「トルコ」か、タグの「エルドガン」から検索して、読んでもらいたい ...

ロシアのヘリが撃墜されて全員死亡 シリア情勢:ロシアのヘリが撃墜されて全員死亡(Global Times誌より) 日本では、ほとんど気にもされていませんが、実はこれは、重大なニュースだと思うんですね。 今週の月曜日だそうですが、ロシア軍のヘリコプターが、地上からの砲撃 ...

「THAADは国民を守る」と強気の朴槿恵大統領 「THAADは国民を守る」と朴槿恵大統領(Korea JoongAng Daily誌より) さて、今月初めに配置が決定された、韓国のTHAADミサイルなんですが、前にも書いたように、国民には事後承諾で、説明に行った首相が卵を投げられるなどして ...

なぜか騒ぎになっていない「ロシアの戦闘機が、米英の基地を爆撃」の件 ロシアの戦闘機が、米英の基地を爆撃(Fox News誌より) 大事件のはずなんですが…日本では、まったく話題になっていませんが、アメリカに都合の悪いニュースというのは、そういうことになっているんで ...

トルコの独裁者エルドガンが、プーチンに「謝罪文」を送付 エルドガン大統領がプーチンに謝罪(Global Times誌より) 昨年の11月に、シリアとトルコの国境付近で、ロシアの戦闘機が、トルコの対空ミサイルに撃墜され、パイロットと医療従事者2名が死亡するという事件があ ...

揺るぎないパートナーシップを誓い合う 中露が「揺るぎない」パートナーシップを誓い合う(Global Times誌より) そんなわけで、中国とロシアは蜜月状態のようです。 イギリスのEU離脱の直後に、プーチンが訪中。 習近平と、がっちり握手。 オバマよ、よく見とけ、そういう ...

↑このページのトップヘ

PVアクセスランキング にほんブログ村