脱ガラパゴス~海外ニュースななめ読み~

わりとレアな海外ニュース(英語)を、独断と偏見でピックアップ。
固い話から柔らかい話まで、独自の視点で、なるべくわかりやすく紹介。

*********たまに更新中*********

タグ:習近平

お騒がせのトランプが、ほかの件でも騒がせていた さて、今月初めの習近平の訪米では、習近平を待ち構えていたアメリカが、いきなりシリアを爆撃という一大事件もあったんですが、エピソードは、ほかにも、あった。 South Korea overly sensitive about historical ties w ...

トランプはなぜ変わったのか さて、トランプの豹変と、その後の軍事行動ラッシュについて、非常にわかりやすく解説している人がいますね。 The Double-Triple-Quadruple-Crossing Trump: | The Vineyard of the Saker Ghassan Kadiという人で、シリア人の政治アナリストの ...

トランプが中国大使に親中派のアイオワ知事を トランプチームはアイオワ知事のブランスタッドを時期中国大使に指名(Global Times誌より) はい、表では、中国に強気の発言、裏ではちゃんとやってるぽい…トランプなんですが、こうやって、中国側が喜びそうな人を、大使に笑 ...

ドゥテルテが不意打ちで中国再訪をブチ上げ さて、アンチマルコスデモがおさまらぬ様子のフィリピンですが、前の記事の最後のほうで触れた「ドゥテルテの中国再訪?」の件です。 今回、ちょっと面白いなあと思ったのは、中国政府が運営している環球時報なのに、ドゥテルテの ...

APECで再開の習近平とドゥテルテ 習近平とドゥテルテが、さらなる絆と協力の加速に同意(Global Times誌より) さて、ペルーで開かれているAPECでは、中比関係をドラマチックに回復させたドゥテルテが、すかさず習近平との再会、両者は関係の固さをアピール。 …もちろん、 ...

ドゥテルテがアメリカについての発言を説明:外交方針の分離、断交ではない ドゥテルテがアメリカについての発言を説明:外交方針の分離、断交ではない(CSS Phlippines誌より) はい、訪中で「アメリカとの決別宣言」をし、帰国したドゥテルテの一発目の記者会見ですね。 ...

訪中のドゥテルテは、いきなりアメリカとの別離宣言 ドゥテルテは中国と結び、アメリカは去ったと述べる(ロイターより) はい、注目のドゥテルテ訪中ですが、第一報で、すでにすごいニュースが入ってきました。 北京での会見で、「アメリカと別れる」と、はっきり言ったそ ...

目 次 インドはどこへ行くのかインドがなかなか面倒な理由香港の面倒臭さの理由日本の面倒臭さの理由「西洋人の力を借りてでも、ほかのアジア人に威張りたい」「ディエゴガルシアなんかクソ食らえ」ディエゴガルシア島は、黒歴史の烙印インド周辺国の底上げがされたとき車の ...

習近平チベット人の村へ行く 安倍普三は、今、「屈強なガードマン」なしでは、沖縄に行くことは、できませんよね。 とても行けないだろう。 ガードマン付きで行っても、「何しに来た!」「帰れ!」と怒鳴られる。 まあ、当然ですよね。自業自得。 さて、話題は習近平です。 ...

「THAADは国民を守る」と強気の朴槿恵大統領 「THAADは国民を守る」と朴槿恵大統領(Korea JoongAng Daily誌より) さて、今月初めに配置が決定された、韓国のTHAADミサイルなんですが、前にも書いたように、国民には事後承諾で、説明に行った首相が卵を投げられるなどして ...

揺るぎないパートナーシップを誓い合う 中露が「揺るぎない」パートナーシップを誓い合う(Global Times誌より) そんなわけで、中国とロシアは蜜月状態のようです。 イギリスのEU離脱の直後に、プーチンが訪中。 習近平と、がっちり握手。 オバマよ、よく見とけ、そういう ...

↑このページのトップヘ

PVアクセスランキング にほんブログ村