脱ガラパゴス~海外ニュースななめ読み~

わりとレアな海外ニュース(英語)を、独断と偏見でピックアップ。
固い話から柔らかい話まで、独自の視点で、なるべくわかりやすく紹介。

*********たまに更新中*********

タグ:ISIS

ISISがイスラエル軍に謝罪した かなりぎょっとするような話が、ロシア政府が運営するRT誌に載っていました。 ISIS once ‘apologized’ to Israel for attacking IDF soldiers – former Defense Minister — RT News (ISISは、一度、イスラエル軍を攻撃したことについて ...

テロリストを治療して、シリアの戦場に戻していたイスラエル イスラエルは、アルヌスラとの関係がずっと言われているんですが、今回は、独立系サイトに、書かれていますね。 …しかしまあ、こういうニュースこそが、本当はビッグニュースとして、もっと大きく扱われなければ ...

「息子を探してくれ」 わりと、すごい展開になっていると言えば、年末のイスタンブールのナイトクラブテロ犯で。 前回の記事では、ゴルゴ13のようなことをしていつつ、覚悟はぜんぜんできていなかった…というところまででしたが(過去記事:イスタンブールのナイトクラブ ...

あっという間に人殺しになったトランプ What to Expect After First Trump-Authorized Op Results in Civilian Casualties さて、この前のイエメンでの特殊作戦ですが。 トランプ就任後、初の肝入り軍事作戦…ということだったようですが、日本のメディアでも、すぐに報道 ...

トランプとの会談から2か月後、なぜかシリア訪問 タルシ・ガバードさんという人は、ハワイ選出の下院議員で、軍隊経験もあるという。 民主党員で、サンダース支持者で、しかし、なぜか、トランプの当選後に会談をしたために、国務長官候補になったのではないかと、噂をされ ...

それでどうしてリベラルなのか オバマがリベラルな大統領だったなんていうのは、へそで茶が沸くくらいにおかしな話…。 ↓2016年にアメリカが爆撃をした国。だそうです。 7つの国、合計で26,171発を撃ちこんだそうですよ。 すごい殺意ですねえ。 白人の国がひとつもない ...

大量殺人犯のテロリストの「中身」は さて、トルコのイスタンブールのナイトクラブテロ犯ですが、ついに隠れ家で逮捕されたというところまで、前の記事で紹介したところです(過去記事:イスタンブールのナイトクラブ乱射テロ犯がついに逮捕)。 その後、どうなっているかと ...

ついに逮捕 さて、イスタンブールのナイトクラブ乱射テロ犯が、ついに逮捕されたそうです。 Arrested Istanbul nightclub attacker confesses to crime: Governor - CRIME 逮捕された場所は、イスタンブールのEsenyurt地区だというので、当局が「犯人はまだイスタンブール ...

世界では、「壁」がトレンド? さて、最近は、どこでも「壁」がトレンドなのか…。 壁の「ご本家」と言えば、もちろん中国なんですが、最近では、トランプが、メキシコとの間にグレートウォールを予定、現在、「費用の負担」関係で絶賛トラブル中、さらに、イギリスは、EU離 ...

一難去ってまた一難 一難去ってまた一難なのが、トルコ。 なにしろ、今、一番のホットスポットは、シリアの次には、トルコ。 イスタンブールのナイトクラブテロのあとは、トルコ西部のIzmir(イズミル)というところで、裁判所の外で車を使った爆弾テロ。 犯行の詳細は不 ...

イスタンブールナイトクラブテロ犯は逃走中 さて、事件当初は、射殺されたという誤情報が出ていたトルコのナイトクラブ襲撃テロ犯なんですが、まだ逃亡中です。 そして、様子を見ていたら、トルコ当局側が、チョロチョロと情報を小出しにし始めた模様…。 まあ、わかっている ...

いつまで続く中東のカオス ロシア系のSputnik誌が、オバマ政権がシリアの反政府勢力への武器供給を継続すると決めたこと(過去記事:暴走するアメリカ政府~ロシアがハッキングでトランプを勝たせたから、報復する~)を批判していますね。 On December 27, Russian Foreig ...

トルコで終わって、トルコで明けた トルコで年が終わって、トルコで年が明けると。 まさに、今年一発目に飛び込んできたのは、トルコのテロのニュースでした。 なんということでしょう。 トルコのニュース誌から、現段階の情報まとめ。 1週間か10日くらい前に、アメリカ ...

トルコ大統領の年末のスピーチの「熱さ」 さて、最近は、個人的に注目しているトルコなんですが、実は、世界平和のカギを握っている最重要国である、と。 そこの大統領エルドガンの、年末のスピーチを見ていたんですが、まあ、そうだろうなあと、こういう状況なら、それくら ...

トラックテロ犯は逃走中 さて、ベルリンのトラックテロなんですが、当初の報道とは違う展開になっているようです。 たぶん、ここが一番詳しいかも。記事公開後に、逐一アップデートもされて、新情報が付け加えられているようです。 Live Berlin terror attack: Tunisian sus ...

中国側は さて、ロシア大使がトルコで暗殺の件ですが、Global Times誌に、後追い記事が出ていますね。 中国の学者が新華社に書いた記事の転載なので、おおむね、中国政府の公的姿勢というふうに見てもいいと思います。 中国は、今回の件では、基本的には「第三者」なので、そ ...

トルコのロシア大使がテロで殺された はい、大変なことが起こったんですが、案の定、日本のメディアは、大した扱いをしていない笑。 不運にも暗殺されたアンドレイ・カルロフ大使 トルコのロシア大使がアンカラで撃ち殺される(Global Times誌より) アンドレイ・カルロフ ...

米露は、実はローマで講和会談をしていた はい、前にも触れた、「米露の代表がローマで講和の話し合いをしているぽい件」ですが(過去記事:傭兵化したシリア反政府軍「トランプに捨てられそうだから、アルカイダに転職しようかな」)。 この件は、アメリカのメディアでも、 ...

トランプに捨てられたら、テロリストに寝返る? アメリカが支援する「穏健な反政府軍」は、トランプに見捨てられることを恐れてテロリストに転向か(Sputnik誌より) 今後の世界が「マルチポーラーワールド」になるのか、アメリカ一強が続くのかの「決戦の舞台」と化してい ...

トルコ「EUが反トルコ政策を続けるなら、移民をヨーロッパに送りつけるぞ」 EUがアンチトルコを続けるなら、移民をヨーロッパに送ってやるとエルドガンが通告(Sputnik誌より) ひさびさのトルコ関係です。 トルコについては、例の7月のクーデター以来、けっこう気にする ...

オバマ政権が、ついに、アルヌスラ掃討を決定 アルヌスラフロント攻撃の口実を得たオバマ「見つけたら殺せ」(Sputnik誌より) ロシア政府系のSputnikが、Washington Post誌が報じているとして拾っていた記事なんですが、アメリカ政府高官の話として、 "President Obama h ...

レバノンに親イラン政権が誕生 イラン当局:アウン大統領の選出は、イスラエルの利益に反するだろう(Global Times誌より) はい、何を言っているかというと、日本イグアナの誰ひとり気にしていないと思われる「レバノンの新大統領誕生」の件です。 まっ、誰も気にしないな ...

ISISがイラクのモスル付近で有毒ガスを拡散 ISISが拡散した有毒ガスが、貧血症や深刻な血液障害を引き起こす(Sputnik誌より) かなり危ないニュースを発見したので、取りあえず紹介しておきます。 今のところ、この情報を伝えているのは、ロシア系のSputnikと、この情報源 ...

「クリントンのシリア政策だと第三次世界大戦になる」 トランプ「クリントンのシリア方針だと第三次世界大戦になる」(ロイターより) はい、前にも紹介したように(過去記事:緑の党ジル・スタイン「ヒラリー・クリントンに投票すれば、核戦争になる」)、これは、緑の党 ...

さて、日本ではまったく注目されていないけれど、実はものすごい重大なニュースというのが、いくつかあるんですが、フィリピンのアメリカ大使館外での「反基地闘争」なんかも、そうなんで、これも、日本語で書かなければならないと思っているんですが、私は、一人でやってい ...

目 次 どうやら、アメリカは、また戦争に負けていたらしいどうやら、アメリカはまた、戦争に負けたということを認めないらしいプーチンの最後通告イランの「援護射撃」トルコの帰趨はあいまいだが「失敗」から学んだ「戦争をしていると思われなければ、反戦運動も起きない」 ...

ISISから恐れられているゴッドマザー イラクの母、復讐のために、テロリストの首を切って料理する(Alalam誌より) イラクには、すごい女性がいるそうなんで、びっくりするんですが。 Um Hanadiさんという、39歳の女性だそうですが、夫と兄弟3人をISISに殺されて、憤懣やる ...

ますます訳が分からなくなったシリア情勢 さて、訳が分からないことになっていると言えば、シリア情勢で、特に、前に書いた「ロシアが海上からの砲撃でアレッポの秘密基地を攻撃し、30人の情報将校を殺した」とされている件です。 まあ、海上からで、そこまでピンポイントで ...

目 次イスラエルを含む30人の情報将校がロシアの砲撃で殺害されるアメリカの停戦義務違反プーチンは、全部知っていたシリア軍「誤爆」を指揮していたと思しき基地に、モサドがいたトルコの情報局員もいた?アメリカは、核保有国との全面戦争はしないどうでもいいちっこい ...

北朝鮮観光の広告が台湾の地下鉄に 台北の地下鉄、北朝鮮旅行の広告出てるのかw①ISのテロの心配がない②爆弾テロの心配がない③地震も無い④スリもいない最も安全な旅行先 それが北朝鮮そのとおりやなwpic.twitter.com/7riPkeVRwi— 中国住み (@livein_china) 2016年9月 ...

対ISIS連合軍がシリア軍を「誤爆」 ペンタゴンが、シリア軍を誤爆したかもしれないと発表(Global Times誌より) 画像はYahooより 日本語のメディアでは、ほとんど報道されていないと思うので、ざっとまとめておきます。 ペンタゴンの言い分によると、「対ISIS連合軍は ...

トルコが北シリアのISISとクルド兵を砲撃 画像はロイターより トルコ対シリアのクルド兵対ISIS(BBCより) はい、今回のトルコの砲撃は、非戦闘員20名が死亡したらしいということで、それだけでも大変な事態なんですが、「別の意味」でも大問題らしいんですね。 もちろん ...

人質事件の首謀者が、ケリー訪問の直前に始末された バングラデシュ警察がダッカカフェ襲撃事件の首謀者を殺害(Asia Times誌より) 先月起こった、バングラデシュの人質事件の続報です。 当時の様子については、↓過去記事を見てください。 バングラデシュカテゴリの一覧表 ...

自爆テロに子供を使うISIS トルコの結婚式自爆テロ犯は12歳~14歳の子供だった(BBCより) 前の記事(トルコの結婚式で自爆テロ、30人死亡94人負傷)の続報です。 ちなみに、死亡者は51人になったそうです。 トルコの結婚式自爆テロ犯は、12歳~14歳の子供だった ...

救出されたシリア人少年の写真が波紋を呼んでいる 一枚の写真が世界を恐怖に陥れた(人民日報英語版より) この子は、5歳のシリア人の男の子で、シリアのアレッポから救出されたんですが、空襲で被害を受け、両親も行方不明。 名前はOmran Daqneeshというそうです。 ファ ...

トルコの結婚式で自爆テロ、30人死亡94人負傷 トルコの結婚式で自爆テロ、30人死亡94人負傷(Global Times誌より) クルド人による警察署爆破事件があったばかりだというのに、トルコでは、今度はISISのテロだそうです。 場所は、トルコ東南部のガズィアンテプ県だそう ...

タイ当局「数名を拘留中」「南部の反乱とは無関係」 タイ当局は爆破事件について数名を拘留中(Asia Times誌より) さて、連続爆破事件が未解決のタイ王国ですが。 日本の皇族(秋篠宮)も、タイ訪問を取りやめたということですが、それが正解だろうと思いますね。 タイは ...

ドナルド・トランプ、オバマを「ISISの創設者」と呼ぶ ドナルド・トランプ、オバマを「ISISの創設者」と呼ぶ(Business Insider UK誌より) 何かと話題のドナルド・トランプですが、フロリダでの演説の中で、オバマを「ISISの創設者」と表現したそうです。 ああそう。 という ...

「島越し」のシンガポール攻撃計画 さて、シンガポールを狙ったテロ未遂が発覚で厳戒態勢の続きなんですが…読んでいない人は、前の記事を読んでくださいね。 そうしないと、意味がわからないと思うので。 とにかく、フォロー情報がないかどうか、英語のニュースを探していた ...

なぜか騒ぎになっていない「ロシアの戦闘機が、米英の基地を爆撃」の件 ロシアの戦闘機が、米英の基地を爆撃(Fox News誌より) 大事件のはずなんですが…日本では、まったく話題になっていませんが、アメリカに都合の悪いニュースというのは、そういうことになっているんで ...

アフガニスタンのカブールで自爆テロ、80名以上が死亡、230人以上が負傷 アフガニスタンのカブールで自爆テロ、80名以上が死亡、230人以上が負傷(RT誌より) アフガニスタンの首都カブールで、電力政策への抗議デモが行われていたとき、3名の自爆テロが、群集 ...

ドイツで起こった電車内テロ ISISはアフガンの斧男のビデオを公開、犯人は、犯行は西洋諸国の空爆への仕返しだと言っている(Daily Mail誌より) たぶん昨日のようですが、ドイツのヴュルツブルクというところで、アフガン難民の17歳の男の子が、「アッラーフアクバル!」と ...

さて、先日のクーデター失敗後は、当然のことながら、独裁者エルドガンによる「粛清」が、ものすごいスピードで進んでいる模様です。 Global Timesによりますと、トルコは警察と軍の粛清を決行、クーデターに関与した200名以上は、すでに鎮圧時に殺害されている。 数千人が ...

トラックテロ犯人の複雑な私生活 トラックキラーの数々の愛人遍歴が明るみに(Sky News誌より) モハメド・ブフレル31歳、フランスニースでのトラックテロの犯人なんですが…ゲイだったらしい…んですね。 妻子はいたんで、バイセクシャルということに、なるのかなあ。 ...

「愛国者は責めない」「テロリストは処罰する」という「ご都合」な方針 さて、反エルドガンクーデターを、アメリカのせいにしていたトルコですが、どうも、「クーデター軍には、テロリストが混じっていた」という道筋で、まとまりそうな感じですね。 人民日報によりますと、 ...

伏せられていたバタクラン劇場の拷問 Report: French Government Covered-Up Torture of Bataclan Victims to Avoid Offending Muslims フランス政府は、イスラム教徒への配慮で、バタクランテロでの被害者への拷問を隠していた(Prison Planet誌より) はい、フランスでは ...

↓道を封鎖しているバングラデシュ当局バングラデシュのジハード兵たちは、エリートだった エリートの過激派たち(Global Times誌より) バングラデシュ当局が認めているように、今回の人質事件の犯人グループのうちの5人というのは、比較的裕福な家庭の出身で、高等教育を ...

続報:やはりイスラム国だった イスラム国がバングラデシュレストラン事件の犯行声明を発表(Global Times誌より) イスラム国が、犯行声明を出しているが、バングラデシュ当局は、まだ確認できていないとしている押し入ったレストランは、ダッカのスペイン料理店、時刻は現 ...

「なるべく白人だけを殺せ」という命令 アルカイダがジハード兵に「白人だけを殺せ」と指示(Prison Planet誌より) この前の、ISIS信奉者によるアメリカフロリダ州オーランドのゲイクラブ襲撃事件(50人死亡)後、アルカイダが、「アメリカ国内のジハード兵向け」に、さ ...

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